優良業者にデータを預ける|外付けhddの躍進によりデータの活用や復旧が思いのままに

外付けhddの躍進によりデータの活用や復旧が思いのままに

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優良業者にデータを預ける

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料金を下げる工夫もできる

一昔前に比べると、外付けhddのデータ復旧の料金はかなり下がっており、個人でも利用しやすい価格にまで落ち着いています。しかしそれでも2TB、4TBといった大容量外付けhddとなると、障害状況次第では10万円以上の料金が必要となります。 外付けhddのデータ復旧料金は下げることができる工夫もあります。例えばその1つがhddを業者に預ける時には、パソコンやサーバから取り外して送ることです。取り外しが出来ない人のため、パソコン本体ごと預けても問題ありませんが、その場合は取り外しの手間賃が生じることが多いため、その料金を節約することでより得をできます。 また復旧させるデータを指定して、本当に必要なデータのみを救ってもらうのも料金節約のためにできる工夫です。初期調査後に業者から復旧できるファイル名をリストで知らせてもらえるので、そのリストを参考に吟味して必要なデータのみを選びます。

技術が無い業者に注意する

ストレージの大容量化もあって、外付けhddの復旧は多くの人が利用するIT社会で欠かせないサービスとなりつつあります。そのため業者の数も非常に多く、兼業で行っている業者も含めると国内だけで2,000社以上存在すると言われています。 その中には技術力や必要な設備の無い業者もあり、顧客とのトラブルが起きているケースもあります。そのような業者を選ばないためにも注意すべき点があります。 技術や設備が無い業者を避けるためには、実績に着目することが重要です。業者のウェブサイトから会社の設立年や過去の実績を調べるのは、優良業者を見つけるための近道です。 また外付けhddの復旧料金に関しても注意しておきます。データ復旧のギガバイトあたりの単価は相場よりも高いか安いかもチェックしておきたいところです。